熊谷組は、2017年11月に定めた中長期経営方針にもとづき、①建設工事請負事業の 維持・拡大、②新たな事業の創出、③他社との戦略的連携、を戦略の柱とする『熊谷組グループ 中期経営計画(2018~2020年度)~成長への挑戦~』を策定いたしました。

熊谷組は、2015年5月に「中期経営計画(平成27~29年度)」を策定し、“「再生」から「成長」に向けての安定した収益力の確保”を経営目標に掲げ、「量より質」の経営を徹底し、グループ個社ごとの成長に加え、グループの協働による相乗効果を取り込んだ「成長」の実現に取り組んできました。
 
その結果、建設業界を取り巻く良好な経営環境にも恵まれ、数値目標として掲げた“連結営業利益率4%以上の常態化”及び“ROE10%以上”は高い水準で上回り、計画を達成することができました。
 
一方、建設業界の構造的課題である建設技術者・技能労働者の減少と高齢化は進み、将来を考えれば人口減少や財政制約などにより建設市場は質的・量的に変化していくものと認識しています。
 
建設市場の変化に対応し、持続的な成長を遂げるために、中核事業である建設工事請負事業の維持・拡大や新たな事業の創出、他社との戦略的連携が欠かせません。
中期経営計画に沿って着実な成果を上げていくことが重要です。

1.熊谷組グループの経営計画体系

2.熊谷組グループの将来像

3.前計画(2015~2017年度)の総括

4.今後の事業環境認識

5.中長期経営方針

6.戦略

7.数値目標

8.投資計画

9.ESG課題への取り組み

10.住友林業との協業取り組み

1.熊谷組グループの経営計画体系

2.熊谷組グループの将来像

3.前計画(2015~2017年度)の総括

4.今後の事業環境認識

5.中長期経営方針

6.戦略

7.数値目標

8.投資計画

9.ESG課題への取り組み

10.住友林業との協業取り組み