熊谷組は創業120周年。 次の時代も皆様から必要とされるために、 グループ一丸となって努力してまいります。

株式会社熊谷組 取締役社長 櫻野 泰則

熊谷組は1898年(明治31年)に福井県で創業しました。以来120年にわたり当社は、明治から大正にかけての日本の近代化、戦禍で荒廃した国土の復興、高度経済成長へと、社会の発展に尽力してまいりました。

「いつか世の中のお為になるような仕事をさせていただきたい」
「難所難物(困難な工事)があれば、私にやらせてください」
創業者、熊谷三太郎のこの言葉と想いは、今日まで社員に受け継がれ、長い歴史の中で培われた熊谷組スピリットの原点となっています。

そしていま、社会はかつてない速さで変化し、人々の暮らしや価値観は多様化しています。
こうした時代にあって私たちは、品質に優れたものを安全に造るだけでなく、お客様の願いや私たちが造ったものを使う人、そこに集う人の気持ちにまで考えを巡らせ、私たちの技術や知見、さまざまな企業とのネットワークを活かしたご提案をお届けし、お役に立つことが建設会社の使命だと考えています。
私たちは、これを「建設サービス業」であるととらえ、お客様に最高の感動と、その先にあるしあわせをお届けするため、熊谷グループビジョンのもとにグループ企業が一丸となって取り組んでいます。

「誠実さ」と「挑戦心」を旨とする熊谷組スピリットを大切に、強い活力があり、成長のエネルギーが感じられる企業を目指し、皆様から必要とされる企業であり続けるために、持続可能な社会の形成に貢献してまいります。

株式会社熊谷組
取締役社長
さくらのやすのり