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赤松谷川・河床洗掘防止砂防施設
| 発注者 | 国土交通省 九州地方整備局 |
|---|---|
| 竣工 | 2007年 |
| 構造・規模 | 雲仙普賢岳災害復興工事、床固工:RCCコンクリート16,680m³、盛土20,760m³、砂防土工:除石工81,400m³、無人化設備工: 1式 |
| 所在地 | 長崎県 |
| 用途 | 治水施設 |
この工事は、雲仙普賢岳の火山活動に伴う火砕流や土石流災害から地域の安全を確保すると共に、災害に強いまちづくりを基本方針とする「水無川砂防基本構想」に基づいた砂防施設を構築するもので、工事の大半を無人化施工で施工しました。