環境関連の外部評価、イニシアチブへの参画
熊谷組は「エコ・ファーストの約束」や「SBT」において、温室効果ガス(スコープ1・2・3)や建設混合廃棄物の排出削減目標を設定するとともに、その実績を開示しています。環境共創イニシアチブをはじめとした、環境関連のイニチアシブに積極的に参画しています。
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「UNGC」への署名
当社は、国際連合が提唱する「国連グローバル・コンパクト(以下、「UNGC」)」への支持を表明する書面に署名を行い、2023年5月8日付で参加企業として登録されました。併せて、日本におけるローカルネットワークである「グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)」に加入しました。
グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン -
「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」提言への賛同
当社は気候変動を含む環境問題の解決に向けた取組みを経営上の重要な課題であると位置づけています。気候変動が事業活動にもたらすリスク・機会を分析し経営に反映させるとともに、TCFD提言に基づく情報の開示を行っています。
TCFDコンソーシアム -
SBT(Science Based Targets)イニシアチブ
温室効果ガスの排出を2030年までに2020年比で25%削減する長期目標を作成し、2021年2月10日、国際的イニシアチブである「SBT(Science Based Targets)イニシアチブ」より科学的根拠に基づいた目標として認定されました。(2021年2月)
SBTイニシアチブ -
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CDP気候変動部門Aリスト
国際的な環境情報開示システムを運営する非営利団体CDPより、気候変動部門において、最高評価である「Aリスト」に2年連続で選定されました。(2025年12月)
CDPジャパン -
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CDPサプライヤー・エンゲージメント・リーダーに4年連続で選定
国際的な環境情報開示システムを運営する非営利団体CDPより、気候変動部門において、最高評価である「Aリスト」に2年連続で選定されました。(2025年7月)
CDPジャパン -
エコ・ファースト企業
熊谷組は、建設業界で初めて「エコ・ファースト企業」に認定されました。建設事業を行う企業としての社会的責任を全うし、事業を通じて起こり得る環境負荷を明確にし、可能な限り防止するなど、持続可能な社会の実現に向けた6つの取組みを進めています。(2010年6月)
環境省 -
水循環認証ACTIVE
当社は水循環に資する取り組みを積極的に実施している企業として、内閣官房水循環政策本部事務局の令和7年度「水循環企業登録・認証制度」において「水循環ACTIVE企業」として認証されました。
水循環企業登録・認証制度 -
日本気候リーダーズ・パートナーシップ
2050年までに温室効果ガス排出量ゼロとする目標を支持し、持続可能な脱炭素社会の実現を目指す企業グループ「日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)」賛助会員として加盟しました。(2021年2月)
JCLP -
ZEBプランナー
ネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)の普及を目的に、ZEB・省エネプランニングに係わる知見を有する企業として一般社団法人 環境共創イニシアチブ(略称:SII)が公募する「ZEBプランナー」に登録されました。(2018年8月)
一般社団法人 環境共創イニシアチブ -
ZEHデベロッパー
当社は集合住宅分野における省エネルギー化活動の一環として、一般社団法人 環境共創イニシアチブ(略称:SII)が公募する「ZEHデベロッパー」に申請し、2023年1月13日に登録されました。
SII:一般社団法人 環境共創イニシアチブ -
「自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)」提言への賛同
当社は個別課題に「ネイチャーポジティブの実現」を掲げ、当社の事業における自然資本への依存、インパクト、リスクと機会を把握するために、TNFD提言に沿った情報開示に取り組んでいます。
TNFD