ECO FIRST01

エコ・ファースト制度とは

「エコ・ファースト制度」は、2008年4月に環境省が創設しました。 企業が環境大臣に対し、地球温暖化対策、廃棄物・リサイクル対策など、自らの環境保全に関する取組みを約束するもので、その企業が、環境の分野において「先進的、独自的でかつ業界をリードする事業活動」を行っている企業(業界における環境先進企業)であることを、環境大臣が認定するものです。

熊谷組の「エコ・ファーストの約束」

熊谷組は、2010年6月年設業界で初めて「エコ・ファースト企業」に認定されました。建設事業を行う企業としての社会的責任を全うし、事業を通じて起こり得る環境負荷を明確にし、可能な限り防止するなど、持続可能な社会の実現に向けた6つの取組みを進めています。

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    建設事業を通じて「低炭素社会」の構築を推進します。

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    工事現場において「循環型社会」の形成を推進します。

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    「自然共生社会」を目指し、生物多様性に配慮した取組みを推進します。

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    環境に配慮した技術、手法の開発、改良、普及に努めます。

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    地域社会の環境保全活動に積極的に参加します。

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    環境情報を積極的に開示し、コミュニケーションに努めます。