熊谷組と大妻女子大学の取組が日建連第4回けんせつ小町活躍推進表彰において優秀賞を受賞しました。

 当社は建設業として初めて大妻女子大学の課題解決型授業・CDP(キャリア・デベロップメントプログラム)に参加しました。授業では「街を行きかう人が幸せな気持ちになれる工事現場の仮囲いデザインの考案」という課題に対して、女子学生が5チームに分かれ、デザイン案の企画からプレゼンテーションまで行いました。

 このプロジェクトは人事総務部を中心に各本部からメンバーを選定し、半年間にわたり建設業の課題説明や現場見学会を行い、建設業について深く知ってもらうきっかけにもなりました。トレンドに敏感で情報発信力に優れたイマドキの女子学生の感性でデザインした仮囲いは熊谷組の現場で実際に実現されており、建設業を知らない方へのイメージチェンジにも繋がりました。

 5月8日、東京都千代田区の経団連会館で表彰式が行われ、表彰状と記念品を受け取りました。