1953(昭和28)年 機械化施工の先駆け、佐久間発電所着工

1953

1953(昭和28)年 機械化施工の先駆け、佐久間発電所着工

1953-佐久間発電所

戦後の電力不足を解消するため天竜川に建設された発電所。
完成時は東洋一の規模を誇り、当時も現在も一般水力における年間総発電力数は日本一です。
工事では、日本で初めて全面的な大型機械による施工を導入しました。国内土木工事の機械化施工がこの工事から本格化されました。1956(昭和31)年に竣工。

くま所長イメージ