環境破壊が叫ばれて久しい私たちの社会。近年地球規模の環境破壊の広がりや異常気象の頻発など、環境問題は深刻さを増すばかりです。建設業と環境保護。一見相反するようですが、それは一昔前のお話です。今や建設業の活動に環境保護は大前提となっています。環境保護、環境修復、環境創造など自然と共に歩んできた建設会社だからこそ可能となる技術があります。私たち熊谷組は「環境ナンバーワン企業」を標榜する会社です。

自然環境
都市開発や地域整備工事など、自然環境の現状変更を伴う場合には、自然環境の保護を念頭においた計画と施工が行われます。事前調査技術、保全技術、復元技術、修復技術等の自然環境を守るための技術が活かされています。
循環型・持続可能社会
循環型・持続可能社会に向けた活動は多くの産業が取り組んでいますが、建設業においても作業所で発生する廃棄物の有効活用、建築設備の省エネルギー技術の高度化、再生可能エネルギー生産技術への取り組み、土壌汚染・水質汚濁修復技術の進化など、多岐に亘る取り組みが行われています。
廃棄物
環境問題における重要事項にゴミ(廃棄物)問題があります。熊谷組では高機能型最終処分場の構築技術や管理技術を通じて、最終処分場における環境汚染問題を解消しています。
建設環境
建設行為によって起こる環境変化は、建物敷地内や近隣地域まで影響することもある重要な問題です。例えば建設後に発生する可能性のある「ビル風」は、計画段階からシュミレーションや実験による予測・評価を行い、対策を設計に提案・実施をしていく必要があります。