品質環境マネジメントシステムでは、「中期経営計画」および「年度社長方針」に沿って年度計画を策定し実施しています。

認証登録状況 : > ISO 9001 >ISO 14001

お客様の信頼に応える「建設サービス業」の提供、環境負荷の低減およびより良い環境の創出を図ることを目的に「品質環境マネジメントシステム」を再構築し、2016年4月より運用しています。品質環境マネジメントシステムは図1の体制で運用しています。

図1 品質環境マネジメント体制

環境保全活動の中長期目標を「エコ・ファーストの約束」に、生物多様性の取り組みを「生物多様性への取り組み方針」に定め、実践しています。個別のプロジェクトにおける品質保証および環境保全の取り組みは、人材・技術・情報などの経営資源のもと、お客様の要求事項および事業特性等の把握、リスク・機会の特定を含む計画(P )、実行(D)、確認・点検(C)、見直し・改善(A)のサイクルを回して実施しています。(図2参照)

図2 品質環境マネジメントシステム概念図

環境に関する主なリスク・機会

環境上のリスクと機会については、当社の事業環境および事業活動の特性等を考慮して特定しています。以下に主なものを示します。

気候変動 廃棄物 生物多様性
リスク 種類 物理・移行リスク 移行リスク 移行リスク
内容 事業継続困難 政策・法の強化 政策・法の強化
対応 想定される状況での対応事前検討
機会 種類 市場 資源効率 製品とサービス
内容 新規事業への参入 リサイクルの向上 新技術の開発
対応 中期経営計画に準ずる