熊谷組のESG

熊谷組は長期的な成長を実現し、かつ持続可能な社会の形成に貢献していくために、ESG(Environment:環境への配慮、Social:社会への貢献、Governance:企業統治の強化)の視点を取り入れた経営を強化してまいります。

当社が長年にわたって手がけてきた建設業は社会の基盤を支える仕事でもあり、こうした本業を通じて社会に貢献していく姿こそが当社が目指す企業像です。国連で採択された持続可能な開発目標(SDGs)は2030年に向けた世界的な優先課題やあるべき姿を示しており、当社も事業活動を通じて貢献することができると考えています。

環境(E)

地球温暖化にともなう気候変動は異常気象や自然災害を引き起こし、私たちのくらしに多大な影響を及ぼします。熊谷組グループは、事業活動を通じて地球環境保全とより良い環境の創出に努め、持続可能な社会の形成に貢献してまいります。

社会(S)

激甚化する自然災害は私たちのくらしのみならず、人命をも脅かす大きな脅威となります。熊谷組グループは、事業活動を通じて災害に強い安全・安心なまちづくりに取り組んでまいります。また、性別・年齢・国籍・人種などに関わらず、意欲を持った社員が力を十分発揮し、安全で健康に働くことができる職場づくりに取り組んでまいります。

ガバナンス(G)

企業の不祥事は社会的信用を失墜させ企業存続の脅威となりかねません。熊谷組グループは、社会から信頼され続けるためにコーポレートガバナンスの実効性をさらに高め、リスクマネジメントの強化を図り、適切な情報開示に努め、経営の客観性・透明性の確保してまいります。