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タイ・バンコク第二高速道路 Second Stage Expressway System

タイバンコク第二高速道路

 タイバンコク第二高速道路(SES)は、交通量の増大、慢性的交通渋滞の解決策として計画された高速道路網の一部(20km)で、タイ政府がはじめてBOT方式を採用したプロジェクトです。施工方法として、スパンバイスパン工法、ショートラインマッチキャスト工法などの技術を採用し、大規模急速化及び省力化施工を実現すると共に、集中化標準化された管理体制により高品質の工事を遂行しました。
  平成6年には、上記の技術実績が認められ、日本土木学会賞田中賞(作品部門)を受賞しました。

プロジェクトの概要
事業分野
道路
事業名
Second Stage Expressway System バンコク第二高速道路
国名
タイ
担当機関
高速道路公社
事業規模
総事業費:1,000億円
出資金:200億円
借入金:800億円
事業概要
高架道路 : 20.2km
コンセッション期間:30年
当社の役割
事業組成、設計・施工
パートナー
熊谷組、アジア開発銀行、タイ銀行、タイ王室土地管理局、地元建設業者
ファイナンス
プロジェクトファイナンス(商業銀行、アジア開発銀行融資)

事業スキーム

事業スキーム

 ※ プロジェクト概要および事業スキームは設計・施工時、完成時点のものです。


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