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技術・サービス

総合技術

医療の新たな可能性に挑戦していきます

-高度先進医療の拠点病院づくりへの参加-

 

国立国際医療センター

国立国際医療センターは、高度先駆的な医療を行う厚生労働省直轄の総合医療機関です。

熊谷組では昭和43年から病棟、外来手術棟、管理棟、放射線治療棟の新築工事を行い、その後放射線診断棟、MRI棟、サービス棟、看護婦宿舎等の新築工事を手がけています。近年は建物の老朽化に伴い、研究所の建て替え工事及び運営している病院内での様々な改修工事等を行っており、稼働中の病院の機能を低下させることなく工事を完成させています。

施工上のポイント

外観

 

近年の主な工事は以下の通りです。

研究所建て替え工事
新研究所はA・B棟の2棟で構成されており、旧研究所の一部を解体後、A棟の新築を行い、A棟完成時に旧研究所の機能を移転して残りのB棟の新築を行うことにより、研究所の機能を低下させずに建て替えを行いました。
HOSPnet医療情報センター整備工事
既存の看護学校を医療情報センターへ改修する工事で、既存建物に鉄骨ブレース及びRC壁増設の耐震補強を施しました。 コンピューター室は2次免震のフリーアクセスフロアを使用することにより、地震時における横揺れを低減させています。
※ HOSPnet(ホスプネット)とは : 国立病院等総合情報ネットワークシステム。 厚生労働省、地方医務局、全国の国立病院・療養所を専用回線で結ぶ総合情報ネットワークです。
サイクロトロン棟新築工事
PET診断を行うための最新のRI関連施設で、壁厚1.5mのRC壁や遮蔽扉等の放射線防護を施しました。
耐震強化整備工事
既存の管理棟(西棟)、外来手術棟(東棟)をRC壁の増設、柱の鉄板補強、鉄骨ブレースにより耐震補強を行いました。稼働する病院における居ながらの改修工事で、病院としての機能を低下させることなく完成しました。

研究所

研究所

特殊治療研究開発センター

特殊治療研究開発センター

 

医療情報センター

医療情報センター(コンピューター室)

サイクロトロン室

サイクロトロン室

 

病 床 数 :
925床(一般805床+精神40床+結核80床)
所 在 地 :
東京都新宿区
延床面積 :
101,041m2(全33棟)
敷地面積 : 
54,572m2
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