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ホタルビオトープ

ホタルが棲める自然環境空間を復元・創生

特徴
  • ・失われた清涼な自然のシンボルであるホタルの生育を可能とした環境創成
  • ・ホタルの卵~羽化までの生育が可能な水/土壌を創造(土壌づくり/水づくり)

 

ホタルの生息条件には餌となる貝(カワニナやモノアラガイなど)の生息が不可欠です。 とくに、ゲンジボタルはほとんどカワニナしか食べません。 カワニナはホタルの幼虫よりも水質に敏感で、その生育がゲンジボタルの生息のカギとなります。

特徴

実施例

環境を考える熊谷組として技術研究所のビオトープを始め、本社のロビーや都内のビル建設現場において、 人と自然のふれあいを実現させるため、ホタルの生育空間の導入に取り組んでいます。夏の風物詩であるホタルの乱舞実現をめざしています。

 

技術研究所の「ホタルビオトープ」

ホタルや餌となるカワニナの生育環境に必要な「水」、「土壌」を適切にコントロールしました。ホタルが生まれ、育ち、飛び立つ清らかな自然環境をビオトープとして作り上げました。

技術研究所の「ホタルビオトープ」

 

本社ロビーの「ホタルのせせらぎ」

餌となるカワニナ、共存するメダカ、ヌマエビなどが生息する空間を創造し、ホタルの生育が可能な小空間としてロビーに設置しました。 

本社ロビーの「ホタルのせせらぎ」 

 

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