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スーパーリサイクロンシステム事業

浚渫土砂の有効活用

スーパーリサイクロンシステムの適用例

 

浚渫土砂を有効利用します。浚渫土砂の処分量を大幅に減容します。

 

概要

浚渫土砂はれき質主体のものから泥水状のものまで存在します。 スーパーリサイクロンシステムを用いことにより浚渫土の状態から高品質の砂と シルトに分級し、有効利用することにより、大幅な減容化を可能にします。

特長
  • 1.固結土を細粒化し、砂分とシルト分を効率よく分級することができます。
  • 2.汚染された浚渫土から汚染物質を分離することができます。
  • 3.砂分を含むポンプ浚渫土を砂分とシルト分に高速分級する ことができます。
  • 4.砂分・シルト分の有効利用により処分量が大幅に減容化されます。

浚渫土砂の有効活用

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事例

発電所港内における土砂の浚渫工事

発電所港内においてポンプ浚渫された泥水状態の土砂を スーパーリサイクロンシステムの一部である 高速分級機を利用し 、砂分とシルト分に分級し、 前者は骨材として、 後者は脱水ケーキ化することにより、沈砂池等への処分量を大幅に減容します。

 

河川浚渫工事

河川に堆積している土砂でグラブバケット等で上げた固結土を含む土砂をトルネードコンボにより細粒化し、その後に高速分級することにより、砂分とシルト分に分け、それぞれを骨材、セメント原料等として有効利用します。

発電所港内における土砂の浚渫工事イメージ図発電所港内における土砂の浚渫工事イメージ図

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