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環境技術

ホタルの棲める環境づくり

-ホタルビオトープ-

 

人に優しく地球に優しい熊谷組、環境を考える熊谷組として、従来から自然環境や生物が生息する空間を復元、再生、創出させることを使命としてきました。ここでは、ホタルが棲める環境づくりを提供いたします。

(ホタル育成技術はグリーンパワー研究会の技術協力のもと実施しています)

ホタルビオトープの特徴

失われた清涼な自然のシンボルであるホタルの生育を可能とした環境創成

ホタルの卵~羽化までの生育が可能な水/土壌を創造(土壌づくり/水づくり)

 

ホタルの生息条件には餌となる貝(カワニナやモノアラガイなど)の生息が不可欠です。とくに、ゲンジボタルはほとんどカワニナしか食べません。カワニナはホタルの幼虫よりも水質に敏感で、その生育がゲンジボタルの生息のカギとなります。

ホタルビオトープ

実施例

熊谷組技術研究所(つくば)

熊谷組技術研究所

屋外ホタルビオトープ事例 (250m2

平成14年に施工、ゲンジボタルとヘイケボタルの羽化を確認、職員や家族達の鑑賞会を毎年開催、子供達ばかりでなく大人達にも喜ばれている。

東京都庁都民広場

東京都庁都民広場

屋上緑化へのホタルビオトープ適用事例(約8m2)

平成16年5月に施工、夏季の異常な高温期でもホタル幼虫、カワニナ、メダカの成育にはまったく支障なく、順調な生育が確認されている。

 

熊谷組本社(新宿区)

熊谷組本社

ロビーでのせせらぎ(直径1.8m)

平成13年に設置、毎年ヘイケボタルの羽化を確認。近隣小学校を招待した鑑賞会やNHKを始めとした各種の取材を受け、環境への取り組みをアピールしている。

横浜市内公的機関

横浜市内公的機関

屋外ホタルビオトープ事例(せせらぎ延長約10m)

平成15年に施工、ヘイケボタルの羽化を確認、所内の方々の観賞会が開催され、大変な好評を博した。

 

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