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最終処分場構築事業

浸出水調整容量算定システム

浸出水調整容量算定システムとは

降雨等の気象データから浸出水量を算出して水収支計算を行うことで、従来型処分場をはじめセパレーションシステム 、ルーフィングシステム 、S&Rシステム等の様々な処分場形式に対し、最適な水処理能力と浸出水調整池の規模を設定することができるシステムです。

これにより、計画地の地域性や敷地形状などを考慮した安全で経済的な処分場形式を検討することができます。

 

ルーフィングシステム処分場の例

  • ・ルーフィングシステムにおける浸出水の発生量は、すべての埋立が完了し、屋根等の覆蓋を撤去した後が最大となります。
  • ・従来のオープン型の処分場と比較して、処理水量を極めて少なくできます。
特長
  • 1.アメダス(Automated Metorological Data Acquisition System)観測年報を利用し、データ入力を効率化
  • 2.蒸発量と月別浸出係数を自動計算
  • 3.調整容量出し入れ計算を自動化
  • 4.計算結果の整理も簡単
  • 5.グラフも自動で作成
  • 6.計算方法は、「廃棄物最終処分場指針解説(全国都市清掃会議)」に準拠

出力結果の一例

出力結果の一例
一年間の日降雨量と浸出水調整容量の変動

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