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X型配筋による中高層住宅構法

阪神・淡路大震災にも耐えたX型配筋RC構造
X型配筋RC構造とは
  • 阪神・淡路大震災直後の大阪新聞で、「M7地震OK・倒れないマンション教えます」と、当社設計・施工のX型配筋を採用したセントポリア武庫之荘が話題になりました。
  • X型配筋RC構造は、構造部材の柱または短スパン梁の主筋の一部をX型に配筋することにより、従来のRC造と比較して、コストの増加をともなわず、部材の脆性的なせん断破壊を防止し、耐震性能を飛躍的に向上させる構法です。
特徴
筋違い機構によるせん断力伝達システム
筋違い機構による
せん断力伝達システム
  • X型配筋を用いることで、地震時に柱・梁部材に作用するせん断力を筋違いの働きにより伝達させるため、従来のRC構造と同量のせん断補強筋で部材の耐震性能の向上が図れ経済的になります。
  • X型配筋部材は、「平行主筋及びせん断補強筋」と「X型主筋」とにより構成されています。
  • 鉄筋先組み工法を採用することで、施工が一層容易になります。
  • 15階程度までの中高層集合住宅に最適です。
X型配筋 概念図
先組鉄筋吊り込み
先組鉄筋吊り込み
施工実績
  • セントポリア武庫之荘(13階)
  • ファミールハイツ草津(21階)
  • 松任末広グリーンマンション(9階)
  • 新大津グリーンタウン(11階)
    その他多数
関連資料
  • パンフレット「熊谷組の高耐震技術」
  • Kumagaigumi NOW NO.090「高靭性柱RC構造」
  • リーフレット「X型配筋RC構造」


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