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床先行乾式遮音二重床(特許出願中)

高い床衝撃音遮断性能と施工性を両立させた乾式遮音二重床
床先行乾式遮音二重床とは
床先行乾式遮音二重床 施工例

今回開発した床先行乾式遮音二重床は、置床に掛かる荷重を軽減する吊り式間仕切壁と、防振性能の高い防振システムネダを採用することによって、床衝撃音遮断性能を悪化させることなく、施工能率の良い置床を実現した画期的な工法です。

特徴
  • 乾式置床に掛かる間仕切壁の荷重を軽減するため、吊り式間仕切壁を採用。
  • 遮音性能向上のため、間仕切壁下部に防振ゴムを用いた根太(防振システムネダ)を採用。
  • 振動の絶縁と床下空気層の太鼓現象解消のため、壁際部を絶縁処理し防振システムネダを採用。
  • 捨張合板を採用し、歩行感が大幅に向上。
  • 工期が、在来の壁先行工法と比較して2割程度短縮できます。
  • 床衝撃音遮断性能はLi,r,H-50,Li,r,L-45を確保。(矩形中空合成床板250mm)
  • 特別評価方法申請済み。(重量床衝撃音対策等級4~5、軽量床衝撃音対策等級5)
床先行乾式遮音二重床 断面図
床先行乾式遮音二重床 詳細図
床先行乾式遮音二重床 詳細図

本商品は、株式会社熊谷組、有限会社泰成電機工業、信州大学工学部社会開発工学科山下恭弘教授の共同開発によるものです。



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