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中高層PCa住宅構法

経済的で、短工期、そして高品質の集合住宅を実現
中高層PCa住宅構法とは
ハーモニータウン新取手

ハーモニータウン新取手

●12~15階程度の集合住宅に最適です。

●高耐力部材(高強度コンクリート、高強度太径鉄筋、高強度せん断補強筋) を採用し、RC造を可能にする構法です。

●高品質・高精度のプレキャスト(PCa)部材を搬入・組み立てる構法で、 現場での型枠・鉄筋工事がなくなります。

工法の特徴

1)従来のSRC造の集合住宅に比べ鉄骨がなくなるため、経済的です。

2)PCa部材を使用することにより、現場作業の省力化と平準化が図られ、高品質の集合住宅を短期間に提供することができます。

3)コスト・工期・敷地条件などにより、ケースバイケースで工場製作PCa化工法,サイトPCa化工法の選択が可能です。

4)一般に梁間方向の梁は、連層耐震壁より張り出していますが、梁内蔵型PCa連層耐震壁を採用しているため、梁型が室内に張り出さず家具の収納性・利便性に優れたシンプルな室内空間を形成しています。

5)日本建築センターの評定・評価により、SRC造と同等以上の建物の耐震性能を確認しています。

構法全体

構法全体
高耐力柱

高耐力柱

梁内蔵型PCa連層耐震壁

梁内蔵型PCa連層耐震壁

適用対象
  • 12~20階程度の板状タイプの集合住宅
  • SRC造で設計された集合住宅で、経済的なRC造に変更可能なもの
施工実績
  • ハーモニータウン新取手(14階)
  • ロイヤルヒルズ東戸塚(11階)
  • エステスクェアー本厚木(14階)
  • ファミールハイツ草津、(12、15、21階)
  • セントポーリア武庫之荘(13階)など
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