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建築技術

RCSハイブリッド構法(熊谷式柱RC梁S構法)

柱部材と梁部材を自由に選択できる複合構法

R C Sハイブリッド構法の適用範囲

K-ジェットシステムによる病院の解体工事

一般認定取得により許認可期間を2ヶ月短縮

・建設大臣の一般認定を取得した結果、今まで必要であった(財)日本建築センターの評定・評価が不要となり、許認可期間を短縮できるようになりました。

・設計施工物件はもとより、当社の施工物件で、設計事務所が設計を行う建物でも通常の建築確認申請と同じ扱いになります。

用途の多様化

・ショッピングセンター・工場・倉庫に加え、中低層の事務所建築や住宅に適用できるようになりました。

コストダウン

・従来のS造に比べ、柱は経済的なRC系部材を使うことによりコストダウンが図れます。

・従来のSRC造に比べ、柱の鉄骨量を非常に少なくできコストダウンが図れます。

RCSハイブリッド構法とは

・柱梁接合部に工夫を凝らすことで、柱(RC造・SRC造)と梁(S造・SRC造)を自由に選択できる複合構法です。

「RCSハイブリッド構法の部材組み合わせ」

  梁構造種別
S造
RC造
SRC造
柱構造種別
S造
RC造
*1
*2
SRC造
*2
*2

*1:柱と梁の基本組合せ *2:柱と梁の組合せの発展形

はり貫通・FBP型

はり貫通・FBP型

はり貫通・ふさぎ板型

はり貫通・ふさぎ板型

はり貫通・SRC型

はり貫通・SRC型

・柱梁接合部の補強形式として「FBP型」と「ふさぎ板型」と「SRC型」の3種類を開発しました。

はり貫通・FBP型

型枠脱型後パネルゾーンセット

はり貫通・ふさぎ板型

大梁架設

適用事例
  • ・成東ショッピングセンター
  • ・東戸塚西口ショッピングタウン
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