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建築
ATOMiK合成壁
地下外壁に山留め壁のH形鋼を活用
概要
ATOMiK合成壁は、山留め壁応力負担材(H形鋼)と後打ちする鉄筋コンクリート壁と頭付きスタッドにより一体化した合成構造による地下外壁です。 本合成壁は(財)日本建築総合試験所の建築技術性能証明を取得した技術です。

スタッドの溶接状況

壁配筋直前のATOMiK合成壁
特徴

免震ピット地下外壁への適用例
- (1)常時の土水圧を負担する合成地下壁です。
- (2)鉄筋コンクリート外壁の壁厚さを薄くできます。
- (3)それによって地下階利用空間の拡大が図れます。
- (4)敷地境界への近接度が緩和できます。
- (5)山留め壁の種類として、ソイルセメント壁、親杭横矢板壁に適用できます。
本技術は、株式会社新井組・大木建設株式会社・東洋建設株式会社・株式会社ピーエス三菱との共同研究により開発したものです。


