タイバンコク第二高速道路 Second Stage Expressway System

タイバンコク第二高速道路は、交通量の増大、慢性的交通渋滞の解決策として計画された高速道路網の一部(20km)で、タイ政府がはじめてBOT方式を採用したプロジェクトです。施工方法として、スパンバイスパン工法、ショートラインマッチキャスト工法などの技術を採用し、大規模急速化及び省力化施工を実現すると共に、集中化標準化された管理体制により高品質の工事を遂行しました。
平成6年には、上記の技術実績が認められ、日本土木学会賞田中賞(作品部門)を受賞しました。



