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石油備蓄基地

福井石油備蓄基地

福井石油備蓄基地

総備蓄量340万klの国家石油備蓄基地の沖合で30万t級タンカーから海底パイプラインを通して原油の受け払いをするための中継施設SALM型一点係留ブイを建設しました。水深45mの海底にブイベースを固定する工事では、SEP<筑土1号>が活躍しました。

白島石油備蓄基地

白島石油備蓄基地

北九州市若松沖白島東側海面60haを防波堤で囲み、1隻70万klの貯蔵船8隻を浮かべて総量560万klの洋上石油備蓄を行うプロジェクト。熊谷組は、延長265mの防波堤工事を担当しました。防波堤本体となる大型ケーソン(1基最大重量2,280t)13基の製作・進水・据付け工事や基礎捨石工事などを行いました。

志布志湾国家石油備蓄基地

志布志湾国家石油備蓄基地

鹿児島県の志布志湾に計画された国家石油備蓄基地のひとつ。196haの築島に地上タンク方式の石油タンク43基を設置し、総備蓄量520万klの規模です。当社は、北護岸工事でケーソン28函、L=423mを担当しました。タンク基礎工事では12万klのタンク基礎4基を施工しました。

上五島洋上石油備蓄基地

上五島洋上石油備蓄基地

長崎県上五島・青方港の折島~柏島間を防波堤で結び、88万klの貯蔵船7隻を浮かべて総備蓄量616万klを確保する国家石油備蓄基地。貯蔵船泊地の静穏度を確保するため、泊地北側に建設する延長500mの防波堤建設工事に、フローティングドック<太洋号>が活躍しました。広い甲板上で平均重量約2,000tの大型ケーソンを一度に4~5函、全体で33函製作しました。