今まで、どんなものをつくってきたの?
〜渡海橋梁〜


本州四国連絡橋
  神戸〜鳴門ルート大鳴門橋

熊谷組が施工を担当した門崎工区(橋脚基礎(2P、3P)、橋台(1A))は、鳴門の渦潮、潮流、波浪、強風等の過酷な自然条件に曝された本格的な海洋工事でした。ここでは、環境保全を最優先に吊橋主塔基礎としては独創的な多柱式基礎が採用され話題を呼びました。
本州四国連絡橋
  児島〜坂出ルート岩黒島橋

3基の橋脚・橋台基礎を設置ケーソン工法で施工。基礎の構築においては合計5万m3のプレッパクドコンクリートを打設しました。この工事では、熊谷組の大型SEP(筑土1号)等が活躍しました。

本州四国連絡橋
  尾道〜今治ルート来島大橋

来島大橋に施工される10基の橋脚基礎のうち、熊谷組は4Aアンカレイジと3P主塔基礎の施工を担当しました。来島海峡の過酷な気象、海象及び海上交通条件等に対応しながら、新しい技術や新しい工法を積極的に取り入れて良質な構造物を完成しました。


〜沈埋トンネル〜

土木の世界を探検しよう!


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