Voice of GEOMARK(ボイス オブ ジオマーク)は、これまで高い塀で囲まれてきた工事現場の中を、広く一般の人達に解放しようとする熊谷組の活動で、平成9年度から始まりました。
この活動は、これまで閉鎖社会といわれてきた建設業の体質そのものを反省し、まず、私達のありのままの姿を見てもらい、感じたままを持ち帰ってもらうことを目的にしています。このため、TVコマーシャルのように良い所だけを見せたり、きれいに飾り付けたりはしていません。皆さんが工事現場で見る光景は、“本物の工事”であり“本当の姿”です。
現場見学では、一般の方々に公共事業の大切さをわかりやすく説明するように心掛けています。
※ジオマークは、地球を示す接頭語“geo(ジオ)”に、目印を示す“mark(マーク)”を加えた造語で、巨大な土木構造物をイメージしてつくられました。