地域交流活動
現場公開
雄別治山工事の現場見学会を実施しました
2007年7月19日(木)、釧路市立布伏内小学校の全校児童3名と教員3名を招いて、現場見学会を実施しました。
布伏内地区は、雄別炭鉱発祥前はアイヌコタンの地域でした。戦後の雄別炭鉱の拡大により、ベッドタウンとして発展しましたが、昭和45年の閉山後は過疎が進んでおり、布伏内小学校も今年度での廃校が決定しています。
見学会は、先ず山頂部において、山腹工の重機土工を見学後、集水井に移動して排水ボーリングの施工状況を見学しました。
続いて土捨場にて、アーティキュレートダンプトラック(重ダンプ)に乗車後、測量器械に触れてみて、最後にお揃いのジャンパーを着て記念撮影を行いました。
当日は朝から濃い霧がかかっており、「何も見えないのでは?」と心配していましたが、運良く見学会の時間帯に霧が薄くなり、工事の状況を見て貰うことが出来ました。

重ダンプ乗車状況

トランシットに触れる校長先生


