一流の仕事を知る 熊谷組の作品事例

実績が語る信念

熊谷組が積み上げてきた数字。
それは、世界のものづくりを
塗り替えてきた歴史。

世界最高峰の超高層ビル TAIPEI101(台北)
貯水量・日本一 徳山ダム(岐阜県) 日本初の
単独施工・超高層ビル 新宿野村ビル(東京都)
国内最大級の都市開発 東戸塚街づくり(神奈川県) 掘削断面積・日本最大級 箕面トンネル(大阪府)
  • 世界最高峰の超高層ビル TAIPEI101(台北)

    台北市の新興開発地域である信義区にそびえ立つTAIPEI101。バブル崩壊の余波により苦境に立たされたゼネコン業界にあって、熊谷組がチャレンジ精神を失うことなく建設した世界最高峰の高層ビルです。TAIPEI101は高さ508m、地上101階、地下5階で、内部を時速60.6kmの速さで上昇する建設当時世界最速のエレベーターと、風による揺れを防ぐ重さ660トンにもおよぶTMD(チューンドマスダンパー)が内蔵されています。熊谷組とそのグループである華熊営造股份有限公司を中心とした共同企業体による約600億元をかけた施工が行われ、2007年までギネス認定の高さ世界一を誇りました。

  • 貯水量・日本一 徳山ダム(岐阜県)

    日本一の貯水量(6億6000万㎥)を誇り、多目的ダムとしては日本一の大きさ(提体積1,370㎥)。

  • 日本初の単独施工・超高層ビル 新宿野村ビル(東京都)

    昭和53年竣工。地上50階、塔屋3階、地下5階という熊谷組初の超高層ビルであり、日本初の単独施工による超高層ビル。

  • 国内最大級の都市開発 東戸塚街づくり(神奈川県)

    民間による国内最大級の都市開発事業。1980年の駅開業から今日までに約4500戸の住宅と、商業施設を含め約100棟の建設を手がけた。

  • 掘削断面積・日本最大級 箕面トンネル(大阪府)

    国内では例を見ない掘削断面積300㎡以上の超大断面トンネル。道路トンネルとしては施工当時日本最大面積。

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トンネルの熊さん

熊谷組の愛称。
それは街と街だけでなく、
たくさんの幸せをつないできた証。

時代を先取る新工法を実用化 半蔵門線清澄工区(東京都)
輸送の安全性を向上 有楽町線小竹向原・
千川間連絡線設置
シールド工区(東京都)
月進日本記録を樹立 浜松トンネル西(静岡県) よりスピーディーな
工事を実現 涌波トンネル(石川県)
現道の使用と工事を共存 外環田尻(千葉県)
  • 時代を先取る新工法を実用化 半蔵門線清澄工区(東京都)

    時代が要求する新しいシールド工法を数多く開発実用化し、トンネルのパイオニアとしての重責を果たしてきた熊谷組。半蔵門線の清澄工区で使用したシールド機もそのひとつです。本来、駅部は地上からの開削工事で施工しますが、地上での交通への影響が大きくなってしまいます。また、地中には他のライフラインが輻輳しているため、これらの防護等にも多大な時間と費用を要します。これらの問題点を払拭するため、本工事では、駅部を非開削で構築する方法として、側部先行・中央揺動型三連シールドを開発。地上や他のライフラインへの影響が少なく環境負荷を低減させる工法を実現しました。

  • 輸送の安全性を向上 有楽町線小竹向原・千川間連絡線設置シールド工区(東京都)

    狭い用地での断面積確保のため、縦長複合円形断面シールドによる非円形のトンネル構築。輸送の安全性を高めた。

  • 月進日本記録を樹立 浜松トンネル西(静岡県)

    2001年、現場の熱意と創意工夫が実を結び、809.5mにもおよぶ、TBM(トンネルボーリングマシン)による当時月進日本新記録を樹立。

  • よりスピーディーな工事を実現 涌波トンネル(石川県)

    世界初のPSS-Arch工法を採用。地表面沈下量を抑え、工期短縮、コスト縮減を可能にした。

  • 現道の使用と工事を共存 外環田尻(千葉県)

    住宅、市道と交差点のある複雑な条件下、現道を活かしながら現場作業を止めることなく無事故無災害で完成させた。

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熊谷組の技術力

最新の技術で、
暮らしを支えるひとつ上の
安心・安全を。

被災地の一刻も早い復興のために 阿蘇大橋地区無人化施工(熊本県)
耐震性と建築自由度を両立 パークシティ柏の葉キャンパス
ザ・ゲート(千葉県)
古き良き建築に安全性を 近江町いちば館(石川県) 新次元のデザインを実現 せんだいメディアテーク(宮城県) 実績ある技術を融合 東北新幹線三本木原トンネル(青森県)
  • 被災地の一刻も早い復興のために 阿蘇大橋地区無人化施工(熊本県)

    平成28年の熊本地震により、大規模な斜面崩壊が発生した阿蘇大橋地区。さらなる土砂崩壊による二次災害の迅速な防止が求められると同時に、工事の安全性も求められていました。熊谷組はその技術を集結させ、無人化による施工を実行し、三次元データを使用して測量から熟練の技が要求される重機のコントロール、施工品質管理までの一体管理を実現。工事の進行具合をチェックしながら、無人化されたショベルカーやブルドーザーなどの重機を現場から離れた場所で遠隔操作しました。その技術が評価され、土木学会賞および第7回「ものづくり日本大賞」内閣総理大臣賞を受賞しています。

  • 耐震性と建築自由度を両立 パークシティ柏の葉キャンパス ザ・ゲート(千葉県)

    高強度コンクリートを使用した超高層マンション。中間層免震を採用し、耐震性だけでなく建築計画の自由度も向上させた。

  • 古き良き建築に安全性を 近江町いちば館(石川県)

    村野藤吾設計、1932年竣工の建物を約9度回転させながら約20m移動後、免震レトロフィット工事を実施。歴史的建造物を再生した。

  • 新次元のデザインを実現 せんだいメディアテーク(宮城県)

    不定形なチューブが海藻のように揺れながら、薄いプレートを支えている、という構造を実現するために造船技術を応用。BCS賞、日本建築学会賞受賞。

  • 実績ある技術を融合 東北新幹線三本木原トンネル

    シールド技術と山岳トンネル(NATM)の技術を融合したSENSを採用。安全性・経済性・施工性が評価され、土木学会技術賞を受賞。

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新入社員!熊谷くんが、会社のことをぶっちゃける 熊谷くんは見た!