一流への道も、一日の積み重ねから。ある若手社員の一日

7:00
出社
朝はいつも一番乗り。一日の準備など、今の自分にできることを率先して行っています。
7:30
朝食
高齢の職人さんと一緒に。孫みたいにかわいがってもらっています。
8:00
全体朝礼
今日の作業のポイントを説明。自分の言葉で伝えると皆耳を傾けてくれます。
先輩VOICE 工事部長 杉浦 徹
一見当たり前のことですが、雑な説明をすると、雑な仕事で返されてしまいます。指示の仕方ひとつで効率や安全性は変わるもの。職人さんが120%の力を出せるよう、作業を先読みしながら指示することが大事です。
12:00
昼食
お昼も現場の職人さんと。現場で言いづらいこともここではお互い気兼ねなく話せます。
先輩VOICE 作業所副所長 原 正夫
雑談だって大切なコミュニケーション。職人さんとの距離のとり方は人それぞれですが、対話することで、ほどよいリラックスと団結を生み、作業しやすい現場がつくれます。吉原くんは職人さんからも可愛がられていると思いますよ。
13:00
全体昼礼
午前中の進捗状況や変更点などがある場合は全体指示を行います。
14:00
足場の設置
足場は職人さんたちの仕事の土台。材料の発注や設置には細心の注意を払います。
先輩VOICE 野口 賢一
足場の設置は、材料の発注数も多くちょっとした組み方ひとつで使いやすさが大きく変わります。発注数に過不足はないか。材料を運ぶ車の大きさを計算しているか。いろんなケースを想像しながら進めなければいけないので、実は若手にとっていい経験になる工程だと思います。
18:00
翌日の準備・指示書の作成
翌日の工事計画の確認。 過不足のないように入念にチェック。
20:00
退社・自宅へ
睡眠不足は現場の敵。疲れをお風呂で流したら、早め早めに就寝。
7:50
出社
先輩よりも早く出社。スムーズに仕事ができるよう、今日一日の業務を確認して予習。
9:00
現場回り
今日は所長の案内で工事現場の進歩を確認。何がつくられているのか、質問攻めすることも。
先輩VOICE 作業所長 能島 高志
現場回りで大切なのは、工法などの技術を学ぶことではありません。作業員をはじめとした人と人とのつながりが大きな建物をつくっていることを、事務職だからこそ感じ取ってもらいたいと思っています。持ち前の明るさを大切に、現場と密につながりながら仕事できる人材になって欲しいですね。
12:00
昼食
ランチは所長おすすめの洋食屋さんへ。絶品でした!笑
13:00
現場のまとめ作業
現場で見たことを思い出しながら、先輩と一緒に工事収支をまとめます。
先輩VOICE 部長(リーダー) 白石 亘崇
私たちの仕事は現場の支援が基本です。請求書を見て、その項目や材料が理解できないと処理はできません。現場を知れば、現場がどんな支援を必要とするかも見えてくるはず。工事収支ひとつとっても、疑問点をクリアしながら進めることが大切です。今は失敗を恐れずどんどんチャレンジしてください。
14:00
事務業務
請求書の確認、入金、支出管理など。現場の依頼は何よりも最優先しています。
先輩VOICE 係長 苅宿 悠輝
新人ですから覚えることはたくさんありますが、一番大事なのは挨拶や言葉遣いなどの人間的な部分だと思っています。現場を明るくしてくれる笑顔や仕事の積極性は素晴らしいので、こまめな確認や相談など、社会人として必要なコミュニケーション力を磨きながら、大きく成長していって欲しいですね。
17:30
退社
退社は基本的に定時。同期とご飯に行ったり。買い物も大好きです。
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