プレスリリース

熊谷組 創業120周年記念ロゴマークを制定

平成29年8月29日
 株式会社熊谷組(取締役社長 樋口靖)は、2018年1月に創業120周年を迎えるにあたり、記念ロゴマークを制定しましたのでお知らせいたします。


1.創業120周年を迎えるにあたって

 1898(明治31)年、福井の石工職人であった熊谷三太郎が、その腕を見込まれて全国で三番目となる福井県の水力発電所「宿布発電所」の水路建設工事を請け負いました。これが建設会社「熊谷組」の創業です。 以来、明治から大正にかけての日本の近代化、そして戦禍で荒廃した日本の復興から経済発展へと、当社は建設事業を通して広く社会の発展に尽力してまいりました。
 バブル経済の崩壊後は、およそ20年にわたって艱難辛苦の道も歩みましたが、当社をご愛顧くださるお客様やお取引先の皆様をはじめ、ご関係者各位のご支援をいただき、こうして創業120周年を迎えることができます。これまで当社を支えてくださったすべての皆様に心より感謝を申しあげます。
 これからも当社は、100年を超える歴史の中で培ってきた技術力と、豊かな人間力をかけ合わせて高めた「独自の現場力」で、お客様が満足し続けられる「しあわせ品質」をお届けする「建設サービス業」を目指し、お客様とともに社会の発展に貢献してまいります。

2.記念ロゴマークのコンセプト

 お客様の願いと使う人の想いを何よりも大切にしてきた熊谷組のものづくり。そのこだわりを手書き風の文字と人間味あふれるバランスでレイアウトし、誠実さを表すクマガイ・ブルーを基調にした色彩で、シンボリックで愛らしいクマ(輪郭)を120の中に配置しました。
 熊谷組が長い歴史の中で培ったブランドを継承すると同時に、未来を担う次世代に向け、親しみやすく、そして柔軟に発想豊かなアイデアをかたちにしていく「新たな熊谷組」の姿を表現しています。
 熊谷組120年の歩みを支え、応援していただいたすべての皆様への感謝のメッセージを記念ロゴマークに込めてお届けしてまいります。



 

3. 会社概要

 会社名  株式会社熊谷組
 代表者  代表取締役社長 樋口 靖
 本 社  東京都新宿区津久戸町2-1
 創 業  1898(明治31)年1月
 社員数  2305人(2017年3月現在)
 資本金  133億円(2017年3月現在)
 売上高  2,737億円(2017年3月期)
 事 業  総合建設業

  
本リリースに記載している内容は発表日時点のものですので、あらかじめご了承願います。

 

【本リリースに関する問い合わせ先】
株式会社 熊谷組  コーポレートコミュニケーション室 広報グループ    電話 03-3235-8155
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