プレスリリース

「熊谷組のCSR」--環境月間活動報告--

平成20年7月17日

「熊谷組のCSR」--環境月間活動報告--

株式会社熊谷組(取締役社長 大田弘、本社:東京都新宿区)は、平成17年より6月を環境月間として定め、全国で環境に関する様々な取り組みを実施しています。企業は、社会的責任として持続可能な社会を形成する必要があり、環境保全活動は企業の最重要課題の一つです。環境月間を一つの啓発活動期間とし、環境保全活動をより推進していきます。

環境月間の主な取組み

1.環境講演会
  社員の環境意識の向上をはかるため、外部から講師を招き、講演していただきました。
  ○2008年度環境講演会
   講 師:竹村 公太郎 氏  (財)リバーフロント整備センター理事長)
   テーマ:「地球規模の環境激変と日本文明-建設業の任務-」
   日 時:平成20年6月30日(月) 13:00~14:30
   聴講者:550名  
    講演内容:激変する地球環境と気象という現状に対し、「21世紀への生き残り作戦」として、
         「治水と国土の再編」「食料自給へ」「生き残る日本列島」「未来へのインフラ
         準備」といった話題を通し、環境問題に対して建設関係者という立場で、どう取
         り組むべきかを提言いただきました。

2.環境パトロールの実施
  熊谷組、グループ会社5社(㈱ガイアートT・K、テクノス㈱、テクノスペースクリエイツ㈱、㈱エコテクノ、CENS㈱)
  のオフィス部門において、特に省エネルギー(電気)推進の徹底についてパトロールを
  実施しました。(施工部門においては熊谷組はEMSパトロールとして実施、グループ会社
  は10月に実施予定)

3.環境保全活動(環境ボランティア)
  平成20年6月7日(土)、あきる野市横沢入里山保全地域で行われた里山保全活動「東京
  グリーンシップ・アクション」に参加し、笹刈り、田植えなどの作業を行いました。
  この活動は、東京に残されたかけがえのない自然を保全していくために、企業・NPO
  等と行政が連携して保全地域で行う自然環境保全活動です。当社社員をはじめ、グループ
  会社にも呼びかけ、社員とその家族、合計33名が参加しました。(今後も継続予定です。)

4.環境学習(津久戸小学校)
  平成20年7月1日(火)、新宿区津久戸小学校4年生の児童34名と一緒に環境学習を行いま
  した。環境学習では、熊谷組が独自に制作した環境学習用冊子(クマさんのエコブック)
  を使い、地球温暖化問題を身近な環境問題として生徒と一緒に考えました。そして児童自ら
  「氷の融解と海面上昇」と「水による二酸化炭素の吸収」を実験し、「保水性舗装など道路
  によるヒートアイランド対策」と「屋上緑化によるヒートアイランド対策」を観察しました。
  実験や観察では、児童全員の瞳がいきいきと輝き、有意義な学習となりました。

5.その他
 ○チーム・マイナス6%
  5月19日よりクールビズ(ノーネクタイ運動と冷房28℃設定)を実施。
   (9月まで実施予定)
 ○ゴミゼロデー
  平成20年5月23日(例年は5月30日に実施してましたが今年は学校の行事と重なったため
  日程変更)のゴミゼロデーに熊谷組社員、グループ会社社員、津久戸小学校の総勢
  62人が、熊谷組社屋前から飯田橋駅まで、ごみ拾い実施。
   (各支店においても、同様のことを実施)
 ○「ストップ 地球温暖化!」ポスターの掲示
  熊谷組が独自に制作した地球温暖化啓発ポスターを1,000枚制作し、本社、全支店・営業
  所・作業所へ掲示。
 ○「ブラックイルミネーション2008」および「七夕ライトダウン」 
   (ライトダウンキャンペーン)の啓発
  6月21日および7月7日(洞爺湖サミット初日)の20時から22時の間、ライトダウンキャン
  ペーンとして残業を極力控えて電気を一斉に消すことを全社員にメールで広く呼びかけ、
  意識啓発とともに実施を促しました。

以 上

 

[お問い合わせ先]
[本リリースに関するお問い合わせ先]
株式会社 熊谷組  広報室
室長:藤島 幸雄
担当:石賀 慎一郎 (電話03-3235-8155)
[CSRに関するお問い合わせ先]
株式会社 熊谷組  
株式会社 熊谷組  CSR推進室 
室長:林  克彦
担当:楳田 滋則  (電話03-3235-8114)
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