プレスリリース

熊谷組 ボランティア支援制度について

平成20年5月7日

熊谷組 ボランティア支援制度について

株式会社熊谷組(取締役社長 大田 弘)は、ボランティア活動を支援することを目的に『ボランティア支援制度に関する取扱規程』を新たに制定いたしました。

1.制定の主旨

・会社または社員が主体となって参加するボランティア活動への支援を通じて、企業の地域社会の一員としての責務(地域社会の中での共存・共栄)を果たす。
・社員の自己実現、視野の拡大、ライフスタイルの形成などのため、企業の枠をこえて多様な価値観と出会い、経験することを支援する。また、活動を通じた様々な経験がそれぞれの組織の中で広く活用されることが期待される。

2.制度の概要

ボランティア活動 ⇒ 大きく二つに大別される。
1)会社として参加するボランティア活動
  ~会社または職員会が主体となり、主催若しくは参加申込みを行い、活動するもの。  
2)個人として参加するボランティア活動    
  ~社員個人が主体となり、参加申込みを行い、活動するもの。  

対象となる活動は、
『国または地方公共団体及びこれに準ずる非営利的団体等を通じて行う、会社が認める社会福祉関係のボランティア活動』

 ↓ 具体的な該当条件
① 国・地方自治体及びこれに準ずる非営利的団体等
(公益法人やNPO法人、NGOを含む)が主催していること。
② 非営利を目的とした活動であること。
③ 特定の思想・政治・宗教・軍事に関する活動でないこと。
④ 個人的な活動でないこと。
⑤ 明らかに余暇や休日にできる活動でないこと。
⑥ 会社が社会福祉に関するボランティア活動として承認すること。
 

(具体的事例)
  ①障害者に対する福祉 ②高齢者に対する福祉 ③児童・生徒に対する福祉 
  ④外国人(難民、留学生等)に対する福祉 ⑤災害被災者に対する福祉 ⑥環境保全美化活動 
  ⑦地域社会への貢献活動 ⑧スポーツ活動等への貢献活動 
  ⑨青少年健全育成活動 ⑩その他会社が認めた活動

 

3.会社として参加するボランティア活動

1) 適用対象者:会社が雇用する全ての社員
2) 参加の許可:会社として参加の可否並びに費用負担等について事前に必要な承認・決裁を
得ることとする。
3) 費用負担:以下の費用について、会社負担とする。
        ①活動に参加した社員およびその家族の旅費交通費
        ②参加費、傷害保険料、共同備品購入費等の必要経費
        ③その他会社が活動上必要と認めた費用
4) 実施結果の報告

4.個人として参加するボランティア活動

1) 適用対象者:勤続1年以上で、会社が雇用する全ての社員
2) 休暇の承認:制度の利用を希望する社員は所定の申請により承認を得ることとする。
3) ボランティア休暇:承認を得た社員は以下をボランティア休暇として取得が可能。
        ①特別有給休暇:1年に3日まで取得可能
        ②有給休暇:特別有休3日を超える日数については、通常の有休より取得可能
        ③復活有休:ボランティア休暇として消化した有休(特別有休を除く)は、
                私傷病での2週間以上の休暇の際に1年に9日まで有休として 
                再度利用することができる。
4) 費用負担:すべて個人負担とする。
5) 実施結果の報告

                                                   以上

[お問い合わせ先]
[本リリースに関するお問い合わせ先]
株式会社 熊谷組  広報室
室長:藤島 幸雄
広報室 室長:藤島 幸雄       担当:石賀 慎一郎 (電話03-3235-8155)
管理本部 副本部長:石澤 正通  担当:人事部 小坂田 泰宏 (電話03-3235-8610)
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