プレスリリース

里山環境保全活動 --東京グリーンシップ・アクションに参加--

平成19年8月28日

里山環境保全活動 --東京グリーンシップ・アクションに参加--

株式会社熊谷組(取締役社長 大田弘、本社:東京都新宿区)は、東京都主催の里山環境保全活動である東京グリーンシップ・アクションに参加しました。

熊谷組 東京グリーンシップ・アクションに参加

篠竹を伐採する社員

1.目的

 社会貢献、地域貢献活動の一環として、東京都が推進する自然環境保全活動に参加します。都内に残る貴重な自然の保護と回復に協力し、これらの活動への参加を通じて、ボランティア活動の意義、重要性を熊谷組社員に啓発し、全社に展開いたします。

2.概要

 東京グリーンシップ・アクションは、「東京における自然保護と回復に関する条例」に基づいて指定された「保全地域」において、企業・NPO等と行政が連携して行う自然環境保護活動です。東京グリーンシップ・アクションでは、平成15年度から、都内にある45地域の「保全地域」のうち、いくつかの地域を企業の社会貢献の場として活用してきており、平成19年度は9地域22社2団体の活動が進行中です。

 熊谷組は8月25日、東京都あきる野市の「横沢入里山保全地域」において、NPO法人花咲き村の運営の元、他社と合同での里山保全活動を行いました。明るく開けた里山の景観を復元し、保全するために、人の手を入れないとどんどん増えて行く篠竹の伐採に25名のボランティアが参加しました。

 当日は、夏休み期間中であることから、子どもたちも参加しNPO法人西多摩自然フォーラムによる「子ども樹木医教室」や伐採した篠竹を使った工作教室も開かれ、子どもたちの里山保全に対する環境教育の場としても有意義な活動となりました。

3.今後の展開

 今後の活動としては、東京グリーンシップ・アクション第2弾として、11月17日(土)に東京都八王子市の「八王子大谷緑地保全地域」において、下草刈り、古損木処理などのボランティア活動に参加する予定です。八王子市近郊の良好な緑地環境の保全を目指して、また、熊谷組の社会貢献、地域貢献活動の一層の充実を目指していきます。また今後は社員のボランティア活動への参加を積極的に支援して行きたいと考えています。


[お問い合わせ先]
[本リリースに関するお問い合わせ先]
株式会社 熊谷組  広報室
室長:藤島 幸雄
担当:石賀 慎一郎 (電話03-3235-8155)
[CSRに関するお問い合わせ先]
株式会社 熊谷組  CSR推進室 
室長:林  克彦
担当:楳田 滋則  (電話03-3235-8114)
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