プレスリリース

フィリピン最大の私立病院受注 ニューメディカルシティー病院新築工事

平成14年1月21日

フィリピン最大の私立病院受注 ニューメディカルシティー病院新築工事

熊谷組は、2002年1月14日、フィリピン・マニラにおいて「ニューメディカルシティー病院新築工事」を受注いたしました。
熊谷組では昨年6月に、同じくフィリピン・ダバオにおいてダバオメディカルセンター(フィリピン保健省発注:契約金額約15億円)を受注しており、フィリピンにおける今期2件目の大規模医療施設の受注となります。

当プロジェクトは、マニラ首都圏パシグ市に位置する私立の病院で、20階建ての医療技術棟と15階建ての看護病棟のツインタワーから成る、最新鋭の医療設備を備えた地域医療の核となる総合病院です。

契約金額は約51億円であり、熊谷組と熊谷組の現地法人であるスマクマガイインクとのJVによる施工で、工期は20カ月です。

熊谷組としては、今後もアジア地区での営業強化をはかり、公共工事、民間工事を問わず、建設工事を通じてアジアのインフラの発展に貢献していきたいと考えております。

特に当社としては医療・福祉関連分野は、重点営業分野と位置付けており、今後もより一層、国内外を問わず営業を強化していきます。

また、海外工事の受注につきましては、今期これで約250億円の受注となり、通期予想の今期受注目標の400億を達成できる見込みです。

ニューメディカルシティー病院新築工事の概要
工事名:
ニューメディカルシティー病院
THE NEW MEDICAL CITY
工事場所:
フィリピン マニラ首都圏 パシグ市
PASIG CITY, METRO MANILA, PHILIPPINES
発注者:
ザ・メディカルシティー
THE MEDICAL CITY
施工:
熊谷組・スマクマガイインク 共同企業体    
KUMAGAI GUMI CO., LTD. SUMMA KUMAGAI, INC. JV
契約金額:
約51億円
工期:
2002年1月~2003年9月(20カ月)
工事内容:
RC造
医療技術棟 20階(17,616m2
看護病棟 15階(12,111m2
低層棟 6階(32,703m2
地下 3階(34,902m2
延べ床面積 97,332m2
敷地面積 1.5ha

ニューメディカルシティー病院

[お問い合わせ先]
[リリースに関するお問い合わせ先]
株式会社 熊谷組  経営企画本部広報部
部長:藤島 幸雄
担当:柴山・石賀 (電話03-3235-8155)
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