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熊谷組の今

KUMAGAI UPDATE

UPDATE79

UPDATE 78

釜石市中央ブロック復興整備事業

未曾有の被害をもたらした東日本大震災から6年以上の歳月が経つ。
熊谷組は、震災直後から多くの復旧・復興事業に携わってきた。

岩手県の「釜石市中央ブロック復興整備事業設計施工等業務及び建設工事」もそのひとつだ。 それは、市内12地区を3ブロック(北・中央・南)に分け、用地買収補助、測量調査設計、建設工事、工事監理を行う事業だ。

2013(平成25)年、同市がプロポーザルによる公募を開始すると、熊谷組は株式会社小澤組、株式会社新日、日鉄鉱コンサルタント株式会社の4社共同提案体で応募。

厳正なる審査の結果、中央ブロック復興整備事業の最優秀提案者に選定された。以来、一日も早い復興整備を目指して日々業務に邁進している。

今回は、その釜石市から復興整備事業の現況をレポートする。

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くまがいニュース

くまがいニュース2017 熊谷組グループの総合力で取り組む「建設サービス業」

くまがいニュース2017

2016年の当社のトピックスや施工した物件、最新技術などを紹介する映像「くまがいニュース」を制作しました。

「高める、つくる、そして、支える。」のビジョンスローガンのもと、単に建物や構造物をつくるだけではなく、運営、維持管理、修繕、再生まで一貫して携わり、時代を超えてお客様や社会を支え続けることのできる企業グループを目指す熊谷組グループの今を紹介します。(約12分)

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ものづくり最前線

斗南病院新築工事

斗南病院新築工事

冬の寒さが厳しい北海道。その中心都市の札幌で、寒さを吹き飛ばすような熱さ溢れる熊谷組の現場が稼動しています。斗南病院新築工事、札幌駅から徒歩6分という街の中心地に243床の病院が産声を上げようとしています。病院が目指す「全員でつくる病院」を、発注者のみなさんと熊谷組の社員をはじめ工事に携わる人がひとつになって、完成に向かっています。特記すべきは、20ヶ月という、同規模の病院と比較すると短い工事期間。使う人、作る人の想いが積み重なり、そして工期短縮のために様々な工夫などが盛り込まれた斗南病院の建築現場をご紹介いたします。

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