エジプトの当社が協力している遺跡でミイラを発掘
平成17年1月5日
エジプトの当社が協力している遺跡でミイラを発掘
1月5日、早稲田大学エジプト学研究所はエジプトにおいて未盗掘の木棺とその中に納められたミイラを発見しました。

マスクを被ったミイラ
早稲田大学エジプト学研究所は、計画時より当社が協力しているエジプト・アラブ共和国、ダハシュール北遺跡において、1月5日、未盗掘の木棺とその中に納められたミイラ(約3800-3600年前)を発見しました。
ダハシュール北遺跡は、首都カイロから南方約25キロのナイル川西岸に位置しており、1996年に早稲田大学エジプト学研究所により発掘調査が開始されました。この遺跡は人工衛星の画像解析で砂漠の下から今から3500年前の貴族の墓を見つけたものです。

発掘された木棺


