大田社長が「吉村作治の新発見!エジプト展」を鑑賞しました
平成22年1月27日
大田社長が「吉村作治の新発見!エジプト展」を鑑賞しました
1月26日、東京都豊島区 古代オリエント博物館で開催されている「吉村作治の新発見!エジプト展」(当社後援)を大田社長が鑑賞しました。

ミイラを鑑賞
2007年1月、ダハシュール北遺跡から、吉村作治調査隊は新たな未盗掘ミイラを発見、この発見はエジプト考古学史上でも過去に例が無いといわれる夫婦ミイラで、その後も親子ミイラ、未盗掘木棺、黒い人形棺などが発掘されました。この「吉村作治の新発見!エジプト展」ではこうした未盗掘木棺を始め、吉村作治調査隊の数々の発掘成果や、カイロ博物館の希少なコレクションが展示されています。
当社は平成7年(1995年)よりダハシュール北遺跡を中心に発掘調査に協力して来ました。人工衛星の画像解析や電磁波地中レーダーによる探査などに協力し、ダハシュール北遺跡が発見されました。又、このダハシュール北はネクロポリス(墓群)と呼ばれており、多数の墓が埋設されています。その発掘にあたっては危険が伴うため当社のトンネルの専門家を派遣し、支保工の技術指導等を行ってきました。
今回の展示会では当社の技術指導の様子なども紹介されています。
大田社長は希少なコレクションや吉村調査隊の発掘について鑑賞、特に社員の活躍を紹介したパネルの前では説明を求めるなどして、熱心に鑑賞していました。

当社を紹介したパネルを熱心に読む大田社長

展示会の入り口で(左) 木棺を見学(右)


