黒部市・宇奈月町合併記念イベントに出席
大田社長が黒部市・宇奈月町合併記念イベントに出席しました
2月4日、黒部市観光協会、黒部市が主催する黒部市・宇奈月町合併記念イベント「電源開発の偉業を称える講演会」が、黒部市国際文化センター「コラーレ」で開催され、大田社長が出席しました。

出席者の皆様と。
左より笹島信義氏(笹島建設会長)、吉友嘉久子氏(「OFFICE・よしとも」代表)、 田村喜子氏(作家・NPO法人風土工学デザイン研究所理事長)、大田社長
このイベントは、黒部市と宇奈月町の合併(3月31日)を記念して開催されました。テーマは「『黒部の太陽』のモデルとなった男〈ものづくりの大いなる志をもって日本の電源開発を支えた人々〉」。日本の電源開発の歴史を振り返りながら、日本のものづくりの原点をみつめなおそうというものです。
まず、「黒部が誇る世紀の偉業」と題した基調講演が行われ、作家でNPO法人風土工学デザイン研究所理事長でもある田村喜子氏、続いて映画「黒部の太陽」で、石原裕次郎が演じた主人公のモデルとなった笹島建設会長の笹島信義氏が講演を行いました。

田村喜子氏

笹島信義氏
次に、「ものづくりの原点とは」と題してパネルディスカッションが行われました。田村氏、笹島氏に加え、大田社長がパネリストとして参加しました。「OFFICE・よしとも」代表の吉友嘉久子氏がコーディネーターとなり、黒部ダム建設の要となった大町トンネル工事やこの工事のことを描いた映画「黒部の太陽」について、意見が交わされました。大出水がおきた破砕帯での工事現場の死闘や当社の旧豊川工場にて撮影協力した映画ロケでの秘話等が語られ、満席となった会場も大いに沸きました。


パネルディスカッション風景

会場は満席になりました


黒部ダム建設に関係する展示物(ロビー)

展示物を見る吉友氏(左)、大田社長(中央)、田村氏(右)

黒部市長より講師に贈られた富山名物細工かまぼこ。 黒部の「タイ」陽


