熊谷組安全衛生協力会組織図


1993年3月、従来支店単位に活動していた安全衛生協力会を、全国統一した組織に再編成しました。熊谷組本社内に本部を、全国支店に支部を設け、安全衛生・災害防止に特化した活動を推進。現在は、熊谷組、専門工事業者、協力会と三位一体となったマネジメントシステムを展開中です。

熊谷組安全衛生協力会 会長 笹島義久

この程安全衛生協力会の会長を務めさせて頂くことになりました笹島でございます。
若輩で微力ではありますが、精一杯努める所存でございますので、会員皆様方の尚一層のご協力とご支援賜りたく、この場を借りましてお願い申し上げます。
安全衛生協力会は『休業災害0』を目標に、重点実施項目として「繰り返し類似災害・事故の防止」、「安全衛生教育の強化」、「三位一体のシステム運用の徹底」を掲げ、災害防止活動を積極的に展開、「心ひとつに:決めたことを、決めた通り、確実に実行!」のスローガンの下、作業員基本教育の完全実施、KYC活動の形骸化防止、リスク評価による作業手順書の作成・実施、事業主パトロールによる実施状況の確認を図り、死亡災害を根絶し目標の達成を目指します。