安全衛生活動
熊谷組安全衛生マネジメントシステム(OSHMS)
熊谷組では、業界のトップを切って1999年より熊谷組安全衛生マネジメントシステム(OSHMS)を導入し、「安全衛生理念」に基づいて活動を推進しています。
安全衛生マネジメントシステム(以下「システム」という)とは、事業場における安全衛生方針の表明、安全衛生目標の設定、安全衛生計画の作成、実施及び運用、日常的な点検及び改善、システム監査、システムの見直し等、一連の過程を定めて連続的かつ継続的に実施する安全衛生管理に関する仕組みであって、施工管理等に関する仕組みと一体となって実施され、及び運用されるものをいいます。
労働災害の防止に有効なOSHMS

2008年5月、COHSMS認定(第1号)取得により、OSHMSは全社で確立し、実行されていることが証明されました。
導入以来、安全成績は確実に向上し、労働災害防止の手段のひとつとして大きく寄与しています。
システムの特徴
1.全社統一のシステム
2.災害情報・安全衛生パトロール情報のデータベース化してリスクアセスメントを実施
3.専門工事業者への指導、教育等の対応を盛込み、業者の責務を明確化
4.ライン&スタッフ管理体制の強化
5.安全衛生記録保存の合理化(マスターファイルの用意)
三位一体となった労働災害防止を目ざす
労働災害を防止するためには元請・専門工事業者・安全衛生協力会が一体となったシステムを構築して、災害ゼロの快適職場づくりが必要と考えています。
経営トップが先頭に立ち、安全を呼びかける
経営トップ自ら作業所を精力的に巡回。
朝礼などで「誠実なものづくり」のため、規律を守り、仕事に誇りを持ち、明るく元気に挑戦するように呼びかけて、現場の士気を高めています。これが「安全・品質・環境」における信頼を築く土台です。


『安全スタッフ』
(労働新聞社刊 2006.4.15号)
大田社長による安全パトロールの様子が詳細に掲載されています
<朝礼のひとこと>
・自分の身体は自分で守る気持ちで
・お互い声を掛け合う
・この朝礼は緊張感をよみがえらせる場
・我々の任務は「堂々とした誠実なものづくり」

吉田副社長 安全環境統括部担当

船本土木事業本部長

佐塚建築事業本部長

田中安全本部長


