安全・品質・環境活動

環境保全活動

2010年~2012年度 環境目的・目標(全社)

2011年4月1日改訂

NO 環境目的 2010年度
目標
2011年度
目標
2012年度
目標
Eアクションプラン
2020年(H32)目標
1 環境技術評価点(※1)の向上
<環境配慮技術提案の推進>
件数獲得率=【得点90点以上の件数】)/【得点の判明した件数】
(土木技術部門)

技術提案の環境配慮項目について
得点90点以上(100点満点換算)の
件数獲得率60%以上

(2009年度第3四半期までの実績55%の5%増)

技術提案の環境配慮項目について
得点90点以上(100点満点換算)の
件数獲得率65%以上

(2010年度の5%増)

技術提案の環境配慮項目について
得点90点以上(100点満点換算)の
件数獲得率70%以上

(2011年度の5%増)


環境配慮技術
提案の推進
2

評価性のある
環境配慮設計の推進(※2)

 

(建築設計部門)

1)CASBEE評価の実施:実施率100%
2)CASBEE-DRの実施:実施率100%
3)Aランク評価:対象物件の45%以上(全社)
4)BEE値2.5以上:
  対象物件の5%以上(全社)
5)Sランク評価:1件 (全社)
  [Sランク=BEE値3.0以上]

1)CASBEE評価の実施:実施率100%
2)CASBEE-DRの実施:実施率100%
3)Aランク評価:対象物件の50%以上(全社)
4)BEE値2.0以上:
  対象物件の10%以上(全社)
5)Sランク評価:1件 (全社)
  [Sランク=BEE値3.0以上]
1)CASBEE評価の実施:実施率100%
2)CASBEE-DRの実施:実施率100%
3)Aランク評価:対象物件の50%以上(全社)
4)BEE値2.5以上:
  対象物件の20%以上(全社)
5)Sランク評価:4件 (全社)
  [Sランク=BEE値3.0以上]
環境配慮設計
の徹底
3

CO2排出の削減(※3)

(施工部門)

【全社目標】
(土木)07ー09年度第3四半期実績の4%減
     48.8 t-CO2/億円以下
(建築)07ー09年度第3四半期実績の4%減
     12.5 t-CO2/億円以下

【全社目標】
(土木)2010年度目標値の2%減
47.8 t-CO2/億円以下
(建築)2010年度目標値の2%減
12.2 t-CO2/億円以下

【全社目標】
(土木)2011年度目標値の2%減
46.9 t-CO2/億円以下
(建築)2011年度目標値の2%減
12.0 t-CO2/億円以下

CO2排出量目標
(1990年度比)

[総量]
2020年度
87%削減
2050年度
95%削減

[原単位※]
2020年度
50%削減
2050年度
80%削減

※出来高あたりの
  CO2排出量

【支店目標】
07ー09年度第3四半期実績の4%減
・支店は、工事の進捗、新規工事の開始により目標値と実績値の乖離が大きくなる場合には、目指す値として意義を維持できるよう支店目標値を変更する。

(土木)(※4)
・前年度実績値のない新規工事の支店目標値は、該当作業所の目標値を参考に支店で決定すること。

(建築)
・「捨てCONまで(A月)」と「躯体工事以降(B月)」に分けて目標管理を行う。
・目標管理対象:新築工事のみ。
・解体工事は実績把握のみを行い、目標管理の対象外とする。

【支店目標】
07ー09年度第3四半期実績の6%減
・全支店、同一の目標値を設定する。

(土木)(※4)
・工種別に以下の目標値とする。
トンネル工事  73.0(t-CO2/億円以下)
シールド工事  30.2(t-CO2/億円以下)
構造物工事   28.4(t-CO2/億円以下)
造成工事    69.8(t-CO2/億円以下)
その他工事   42.3(t-CO2/億円以下)

(建築)
・「捨てCONまで(A月)」と「躯体工事以降(B月)」に分けて目標管理を行う。
・目標管理対象:新築工事のみ。
・解体工事は実績把握のみを行い、目標管理の対象外とする。

捨てCONまで(A月)(※5) 32.7(t-CO2/億円以下)
躯体工事以降(B月)(※5) 7.4(t-CO2/億円以下)

【支店目標】
2011年度目標値の2%減
・全支店、同一の目標値を設定する。

(土木)(※4)
・工種別に以下の目標値とする。
トンネル工事  71.6(t-CO2/億円以下)
シールド工事  29.6(t-CO2/億円以下)
構造物工事   27.8(t-CO2/億円以下)
造成工事    68.4(t-CO2/億円以下)
その他工事   41.5(t-CO2/億円以下)

(建築)
・「捨てCONまで(A月)」と「躯体工事以降(B月)」に分けて目標管理を行う。
・目標管理対象:新築工事のみ。
・解体工事は実績把握のみを行い、目標管理の対象外とする。

捨てCONまで(A月)(※5) 32.1(t-CO2/億円以下)
躯体工事以降(B月)(※5) 7.2(t-CO2/億円以下)

【土木/建築作業所目標】
・CO2排出量作業所個別設定値
 新規工事:排出実績一覧表から類似工事の実績を参考に決定
  継続工事:2009年度実績の2%減
・必須項目:95%実施
・選択項目および作業所固有の項目: 各四半期で合計3項目以上実施
【土木/建築作業所目標】
・CO2排出量作業所個別設定値
  新規工事:排出実績一覧表から類似工事の実績を参考に決定
  継続工事:2010年度実績の2%減
・必須項目:95%実施
・選択項目および作業所固有の項目: 各四半期で合計3項目以上実施

【土木/建築作業所目標】
・CO2排出量作業所個別設定値
  新規工事:排出実績一覧表から類似工事の実績を参考に決定
 継続工事:2011年度実績の2%減
・必須項目:95%実施
・選択項目および作業所固有の項目: 各四半期で合計3項目以上実施

4

混合廃棄物発生の削減
<ゼロエミッションの推進>

(施工部門)

【全社目標】
(土木)  1.39(t/億円)
2009年度第3四半期実績の16%減
(建築)  7.55(kg/m2)
2009年度第3四半期実績の3%減
【全社目標】
(土木)  1.16(t/億円)
2009年度第3四半期実績の30%減
(建築)  7.32(kg/m2)
2009年度第3四半期実績の6%減

【全社目標】
(土木)  0.97(t/億円)
2009年度第3四半期実績の41%減
(建築)  7.10(kg/m2)
2009年度第3四半期実績の9%減

全ての作業所でゼロエミッション達成

ゼロエミッション自主基準
(土木)
0.5 t/億円未満
(出来高あたり)
(建築)
10kg/m2未満
(延床面積あたり)

【支店目標】、【作業所目標】
(土木) 2009年度第3四半期実績の16%減
(建築) 2009年度第3四半期実績の3%減
【支店目標】、【作業所目標】
(土木) 2009年度第3四半期実績の30%減
(建築) 2009年度第3四半期実績の6%減
【支店目標】、【作業所目標】
(土木) 2009年度第3四半期実績の41%減
(建築) 2009年度第3四半期実績の9%減
5

グリーン購入率の向上
<グリーン購入の推進(資機材)>
G購入率=
【グリーン品目購入費(千円)】 /【出来高(千円)】

(施工部門)

【全社目標】、【支店目標】、【作業所目標】
(土木)  16.0%以上
  07ー09年度第3四半期実績の1.0ポイント増
(建築)  10.0%以上
  07ー09年度第3四半期実績の1.0ポイント増

【全社目標】、【支店目標】、【作業所目標】
(土木)  16.5%以上
 07ー09年度第3四半期実績の1.5ポイント増
(建築)  10.5%以上
 07ー09年度第3四半期実績の1.5ポイント増

【全社目標】、【支店目標】、【作業所目標】
(土木)  17.0%以上
  07ー09年度第3四半期実績の2.0ポイント増
(建築)  11.0%以上
  07ー09年度第3四半期実績の2.0ポイント増
グリーン購入率
(土木)21%
(建築)15%
6

生物多様性配慮の推進

(施工部門)

・チェックリストによる現状把握
・良好事例の収集、展開

(数値目標は設定しない)

・チェックリストによる現状把握
・良好事例の収集、展開

(数値目標は設定しない)

・数値目標設定による改善活動

(2011年度末検討予定)

生物多様性への配慮
7 グリーン購入の推進
<文房具>
G購入率=
【グリーン品目購入費(千円)】
/【文房具の購入金額(千円)】
(オフィス部門)
グリーン・エコマーク等(※6)の商品(文房具)の
購入率 95%以上
※対象商品の購入金額
グリーン・エコマーク等(※6)の商品(文房具)の
購入率 95%以上
※対象商品の購入金額
グリーン・エコマーク等(※6)の商品(文房具)の
購入率 95%以上
※対象商品の購入金額
グリーン購入率
95%以上

8

社会・環境貢献活動の推進(※7)

(オフィス部門)

 社会・環境貢献活動の実施・参加
(環境教育、河川の清掃、 
山林間伐伐採作業など) 
年に2回以上
 社会・環境貢献活動の実施・参加
(環境教育、河川の清掃、 
山林間伐伐採作業など) 
年に2回以上
 社会・環境貢献活動の実施・参加
(環境教育、河川の清掃、 
山林間伐伐採作業など) 
年に2回以上
社会環境貢献活動の推進
9

CO2排出の削減
事業活動場所での
電気使用量の削減

(オフィス部門)

2009年度電気使用量実績の

2%削減

2010年度目標値の

2%削減

2011年度目標値の

2%削減

CO2排出量は、「3.CO2排出の削減(施工部門)」の目標値に含む

 

(※1)入札時の技術提案において環境に関する評価項目の平均得点率(100点満点換算)(受注、失注にかかわらず環境に関する 評価点が判明した案件を評価対象とする)環境に関する得点は、営業担当者および作業所長が調査する。
(※2)目標数値は全社における評価物件数に対する目標値とする。又、BEE値とは「建築物の環境性能効率」を示す。
(※3)グリーン電力等CO2を排出しない電力を使用した場合は、その電力使用実績を別途実績把握する。
(※4)ダム工事の支店目標値は、作業所の目標値を参考にし支店が決定する
(※5)捨てCONまで;山留/杭工事~根切、床付・捨てCONまでをいう。
   躯体工事以降;基礎躯体工事以降をいう。(一般的には埋め戻しを含む)
   (注)工区分け施工および複数棟施工等で「捨てCONまで」と「躯体工事」が並行して進捗する場合は、工区分け施工にあってはいずれかの工区が、 複数棟施工にあってはいずれかの主要棟が、山留・杭~捨てCON完了までの工程である場合「A月」でカウントする。
(※6)対象となるマークはグリーンマーク、エコマークに限定せず、環境を配慮したもの全てを含む。
(※7)「社会・環境貢献活動の推進」の目標管理は、本社、支店までは必ず実施すること。ただし、営業所で活動を実施している 場合は、プラスアルファとしての目標管理に含めること。

BACK
PAGE TOP