環境保全活動
グリーン購入推進の取り組み
-グリーン購入率を指標として
当社では、建設資機材の購入にあたって、リサイクル製品、環境への影響を低減した製品などを可能な限り使用するグリーン購入を推進しています。
グリーン購入の対象となる資機材には、国が定めた「特定調達品目*」を中心に、土木工事では12種類、建築工事では36種類を選んでいます。建築工事では、工事に使用する材料の種類が多いため、グリーン購入の対象とする資機材が多くなっています。
グリーン購入の達成度を見る指標として当社では、グリーン購入率**を使用しており、グリーン購入対象資機材の購入額の割合を上げることが達成度を上げることになります。グリーン購入の推進のために、上記以外の資機材でも、マークの表示などにより環境に良いことが確かめられる場合には、その資機材の購入額をグリーン購入資機材の購入費として算定に考慮できるようにしています。
2007年度もグリーン購入率を指標とし、少しずつですが目標値を上げて活動を進めています。
*特定調達品目:2000年5月にグリーン購入法「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律」が制定され、2001年3月に「環境物品等の調達の推進に関する基本方針」(環境省告示)が示され、「公共工事における特定調達品目」が指定されています。また、調達の推進のために、毎年、品目の見直しが行われています。
**グリーン購入率:工事出来高1億円に占めるグリーン調達品目購入費の割合
工事出来高1億円あたりのグリーン購入費の推移



