会社情報

沿革

明治
31年1月
1月1日、熊谷組創業
32年5月
宿布発電所竣工(明治30年11月着工)
昭和
12年8月
三信鉄道(現JR飯田線)全通
13年1月
1月6日、株式会社熊谷組設立(資本金40万円)
本社所在地福井市豊島町上町1熊谷三太郎代表取締役
14年1月
社則制定(昭和21年に改訂し、社訓)
9月
社長熊谷三太郎、福井県貴族院議員に任命される
12月
東京営業所開設
15年1月
社長熊谷太三郎、会長熊谷三太郎、それぞれ就任
18年12月
会長熊谷三太郎、勲四等瑞宝章を受章
20年4月
空襲により東京営業所全焼
5月
東京熊谷別宅の焼け跡にバラックを設け、営業所、宿舎にする
7月
福井市空襲、熊谷組本社全焼
10月
社長熊谷太三郎、名誉職福井市長に就任
10月
建築部発足
21年5月
名古屋工場(後の豊川工場、現テクノス(株))業務開始
22年3月
社報創刊号発刊
4月
社長熊谷太三郎、公選後初の福井市長となる
6月
技術研究室開設(東京営業所内)
7月
天皇、皇后両陛下、相模ダムをご視察
23年2月
札幌、横浜、名古屋、大阪、広島、福岡の各支店を開設
5月
日本社会人野球協会に登録(野球部創部)
24年3月
東京支店開設
25年1月
第1回新卒者定期採用試験実施
26年1月
野球部後援会発足
26年5月
会長熊谷三太郎逝去
27年2月
機械化施工の先駆である平岡発電所竣工
(昭和15年着工、戦争で中断し昭和24年2月再開)
4月
バスケットボール部実業団リーグに登録(バスケットボール部創部)
29年6月
高松宮殿下と妃殿下が佐久間ダム及び発電所建設工事をご視察
9月
東京営業所新社屋完成
30年4月
全断面掘削工法が初採用された東上田発電所のトンネル竣工
(昭和28年1月着工)
7月
専務牧田甚一、藍綬褒章を受章
31年4月
本格的機械化施工の佐久間発電所竣工(昭和28年4月着工)
5月
「くまがいこどもえん」を福井市へ寄贈
8月
我国初のルーフシールド工事・関門国道下関口トンネル竣工
(昭和27年10月着工)
32年8月
第28回都市対抗野球大会に優勝
9月
第3回世界野球選手権大会に優勝(デトロイト)
9月
皇太子殿下、秋葉、佐久間両発電所をご視察
10月
天皇、皇后両陛下、秋葉、佐久間両発電所をご視察
12月
社長熊谷太三郎、藍綬褒章を受章
33年2月
黒四・大町トンネル貫通
(昭和31年4月着工、昭和42年に石原プロダクション制作の映画「黒部の太陽」のモデル)
7月
秋葉発電所竣工(昭和29年11月着工)
10月
豊川工場開設(名古屋工場閉鎖)
35年8月
第31回都市対抗野球大会に優勝
36年3月
我国初の長大吊橋、若戸大橋竣工(昭和34年2月着工)
8月
第2回BCS賞受賞(都道府県会館)
9月
香港プロバーコーブ導水路トンネル工事受注(海外第1号)
37年7月
社長熊谷太三郎、参議院議員に当選
9月
技術研究所開設
12月
仙台支店開設
38年3月
我国初の円形シールド工事・名古屋市高速鉄道覚王山トンネル竣工
(昭和35年12月着工)
4月
技術研究所分室設置(豊川工場内)
7月
当社開発のサイロット工法を初導入した東海道新幹線泉越トンネル竣工
(昭和35年1月着工)
8月
第4回BCS賞受賞(長野市民会館)
10月
社章改訂
11月
創立25周年記念式典
39年1月
東京営業所を東京本社に改称
11月
副社長牧田甚一が会長に就任
12月
東京土木支店、東京建築支店、北関東支店開設
40年5月
会長牧田甚一、勲四等旭日小綬章を受章
11月
東松山工場設立
41年8月
当社初の海外工事・香港プロバーコーブ導水路トンネル工事竣工
(昭和36年11月着工)
8月
第37回都市対抗野球大会に優勝
8月
世界アマチュア野球大会に優勝(ハワイ)
12月
四国支店開設
42年11月
社長熊谷太三郎、通産政務次官に就任
11月
会長牧田甚一が代表取締役社長に就任
43年8月
皇太子殿下ご夫妻、須磨土砂採取運搬工事をご視察
11月
創立30周年記念式典
44年2月
我国初のメガネ型シールド地下鉄駅・千代田線御茶ノ水駅竣工
(昭和41年8月着工)
9月
第1回店所別安全大会開催
45年4月
社歌制定株式公開(東京、大阪証券市場2部上場)
4月
技報創刊号発刊
8月
第11回BCS賞受賞(大阪国際空港ターミナル)
46年2月
株式1部に昇格
47年4月
香港証券取引所に上場
4月
那覇出張所開設
8月
第13回BCS賞受賞(兵庫県立子供病院)
48年10月
熊谷組香港有限公司設立
12月
北陸支店開設
49年3月
本社新社屋完成
5月
社長牧田甚一、勲三等旭日中綬章を受章
8月
第15回BCS賞受賞(鳥取県立鳥取博物館)
10月
職員会発足
50年1月
当社株式、信用銘柄になる
3月
海外事業本部発足
6月
台湾・達見ダム竣工(昭和44年12月着工)
8月
第16回BCS賞受賞(倉吉博物館)
51年3月
香港支店開設
5月
皇太子殿下ご夫妻、園芸センター(大阪支店施工昭和51年3月竣工)をご訪問、もみじを記念植樹
52年1月
外債(外-外)1500万米ドル発行(ロンドン)
5月
昭和51年度土木学会賞技術賞を受賞(東京湾沈埋トンネル)
53年1月
東南アジア支店開設
1月
創立40周年記念式典
5月
超高層・新宿野村ビル竣工(昭和50年7月着工)
5月
昭和52年度土木学会賞技術賞を受賞(上越新幹線中山トンネル)
7月
中近東支店開設
12月
副社長熊谷太一郎が社長、社長牧田甚一が会長にそれぞれ就任
54年6月
イラン・イスファハンの水道用トンネル工事貫通(昭和52年3月着工)
8月
第20回BCS賞受賞(中央大学多摩キャンパス、横浜スタジアム)
55年2月
香港地下鉄1期工事完成(昭和50年11月着工)
56年1月
TQC導入
9月
ニューシティ東戸塚開発事業を開始
57年5月
昭和56年度土木学会賞技術賞受賞(多摩ニュータウン三沢分水路)
8月
第23回BCS賞受賞(宮城学院キャンパス)
9月
豊川技術研究所に風洞実験棟完成
58年3月
悠友会発足
8月
第24回BCS賞受賞(福井県庁舎)
59年1月
第1回無担保転換社債200億円発行
5月
昭和58年度土木学会賞技術賞を受賞(青函トンネル、横浜地下鉄3号線)
9月
豪州支店開設
60年3月
青函トンネル貫通(昭和47年3月着工)
3月
北京支店開設
8月
第26回BCS賞受賞(田崎真珠ビル、日比谷セントラルビル)
10月
東京土木支店と東京建築支店を統合し、東京支店に改称
61年5月
昭和60年度土木学会賞技術開発賞を受賞
(仙台地下鉄・自動移し替えシールド機)
8月
初のワラント債1億米ドル発行
8月
第27回BCS賞受賞(グリーンピア指宿)
10月
アムステルダム、ハワイ、北米、フィリピンの各支店、ロンドン営業所を開設
11月
会長牧田甚一逝去
62年2月
香港・キャッスルピーク火力発電所竣工(昭和53年着工)
8月
第28回BCS賞受賞(ツイン21)
63年1月
創立50周年記念式典
3月
筑波技術研究所開所
4月
本州四国連絡橋・瀬戸大橋開通(大鳴門橋・昭和51年6月着工)
5月
昭和62年度土木学会賞技術開発賞を受賞(気泡シールド工法)
8月
第29回BCS賞受賞
(ガーデンハウス湘南、早稲田大学人間科学部・人間総合研究センター)
10月
MFシールド初採用の京葉都心線京橋トンネルが貫通(昭和60年11月着工)
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平成
1年3月
アメリカ・ターナー社と共同でCSタワーを受注
3月
日本火災横浜ビル竣工(昭和62年8月着工)
4月
筑波技術研究所の振動構造実験棟・音響実験棟完成
5月
昭和63年度土木学会賞受賞
(技術賞・M Fシールド工法、技術開発賞・テキスタイルフォーム工法)
8月
第30回BCS賞受賞(箱根湯本桜庵・コンドミニアム桜)
9月
香港・EHCプロジェクト開通(昭和61年8月着工)
2年4月
仙台支店を東北支店、福岡支店を九州支店に改称
5月
平成元年度土木学会賞受賞
(技術賞・神戸市ベルトコンベヤ機械室大地下空洞、
技術開発賞・テクソルグリーン工法)
5月
香港・中国銀行香港支店ビル竣工(昭和61年3月着工)
6月
中国・京広センター竣工(昭和60年10月着工)
3年3月
新東京都庁舎議会棟竣工(昭和63年7月着工)
3月
バスケットボール部日本リーグ初優勝
3月
英国第1回文化建築賞受賞(ホワイトフライヤーズ)
5月
平成2年度土木学会賞技術賞を受賞
(BOT方式による香港海底トンネルプロジェクトの企画と施工)
6月
我国最大規模のロックフィルダム・奈良俣ダム竣工(昭和56年11月着工)
9月
カナダ・ライムストーン発電所竣工(昭和60年6月着工)
10月
オーストラリア・メルボルンセントラル竣工(昭和63年4月着工)
4年1月
バスケットボール部第67回全日本総合選手権で初優勝
1月
中国・盤道嶺トンネル貫通(昭和61年1月着工)
1月
相談役熊谷太三郎逝去
4月
アメリカ・アメリカズタワー竣工
4月
スリランカ・サマナラウェバダム竣工(昭和62年12月着工)
8月
第33回BCS賞受賞(東京都庁舎、横浜ビジネスパーク)
8月
オーストラリア・シドニー・ハーバー・トンネル開通(昭和62年7月着工)
5年2月
バスケットボール部第26回日本リーグ優勝
3月
幕張プリンスホテル竣工(平成元年10月着工)
4月
体質改善3ヶ年計画スタート
5月
平成4年度土木学会賞受賞
(オーストラリア初の海底道路トンネルの設計・施工)
10月
経営理念策定
12月
台湾・新光人壽摩天大楼竣工(平成5年3月着工)
6年3月
故熊谷太三郎の顕彰碑完成
3月
雲仙普賢岳水無川除石工無人化試験工事に参画
3月
野球部、バスケットボール部休部
4月
新潟営業所を北陸支店管轄とし、関越支店を北関東支店に改称
4月
首都高速道路高速湾岸線多摩川トンネル貫通(昭和61年5月着工)
5月
平成5年度土木学会賞論文賞を受賞(地盤中への粉体注入現象に関する研究)
8月
第36回BCS賞受賞(けいはんなプラザ・住友ホール)
12月
業務革新運動開始
7年1月
「兵庫県南部地震」災害対策本部を本社に設置
2月
神戸支店開設
5月
平成6年度土木学会賞を受賞(田中賞・バンコク第2高速道路、
技術開発賞・新素材コンクリートを用いたシールドの発進・到達工法「NOMST」の開発及び実用化)
7月
TV会議システム運用開始
7月
第37回BCS賞受賞(東京海上東日本研修センター、横浜ランドマークタワー)
8月
電子メールシステム運用開始(本支店)
9月
神楽坂AKビル(本社新館)竣工
11月
東関東支店開設
8年1月
海外技術センターをシンガポールに新設
1月
ミャンマー営業所開設
1月
本四連絡橋来島大橋3 P主塔基礎・4 Aアンカレイジ竣工(平成4年3月着工)
8年2月
電子メールシステムをモデル作業所で運用開始
2月
香港営業所がISO9001の認証を取得
4月
第二次3ヶ年計画発表
5月
平成7年度土木学会賞技術賞を受賞(北陸新幹線五里ヶ峯トンネル)
7月
インターネットに熊谷組ホームページを開設
8月
第38回BCS賞受賞(フェニックス・リゾート・シーガイア)
12月
東京支店と本社設計本部が合同で国内初のISO9001の認証を取得
12月
新規事業公募制度・人事公募制度を開始
9年4月
札幌支店を北海道支店へ改称
4月
東京湾横断道路川崎トンネル浮島北貫通(平成4年7月着工)
4月
香港西部海底トンネル開通(平成5年8月着工)
9年5月
平成8年度土木学会賞技術賞を受賞(神田川・環状7号線地下調節池工事)
10月
経営革新中期計画発表
11月
常務松本良夫が社長、社長熊谷太一郎が会長にそれぞれ就任
11月
横浜支店が業界初のISO14001の認証を取得
10年5月
創業100周年を迎える
11年3月
全支店がISO14001の認証取得を終了
5月
平成10年度土木学会賞田中賞受賞(来島大橋)
12年12月
副社長鳥飼一俊が社長に就任
13年3月
上越市市民プラザがオープン(我社国内初PFI事業)
3月
資本金減少(約820億円→約334億円/3月末)
6月
第二東名高速道路浜松トンネル西工事、TBMの月進日本記録樹立(809.5m)
10月
グッドデザイン賞受賞/階段室型共同住宅用エレベータ、
(金賞)せんだいメディアテーク、都営地下鉄大江戸線飯田橋駅工区
14年5月
平成14年3月期(65期)決算連結決算9期ぶり黒字化、有利子負債大幅圧縮
7月
BCS賞受賞(せんだいメディアテーク)
15年2月
第12回BELCA賞「ベストリフォーム部門」を受賞(上越市民プラザ)
4月
経営構造改革3ヵ年計画を策定
8月
資本金減少(約334億円→約33億円)
10月
資本金増加(約33億円→約133億円)
不動産事業等を新会社として会社分割
TAIPEI 101が世界一の高さ508mに到達
16年10月
ISO14001全社統合環境マネジメントシステムを登録
12月
世界一の超高層ビル「TAIPEI 101」開幕
17年2月
ISO9001全社統合品質マネジメントシステムを登録
4月
常務大田弘が社長、社長鳥飼一俊が会長に就任
18年5月
平成17年度土木学会技術賞を受賞(箕面トンネル)
19年6月
土木学会賞受賞(技術賞・NATMとシールドを融合した新しいトンネル工法 SENSの開発) 東北新幹線三本木原トンネル
20年1月
創業110年を迎える
3月
技術研究所が開所20周年を迎える
4月
日本産業技術大賞で審査委員会特別賞受賞「NATMとシールドを融合した 新しいトンネル工法(SENS)の開発と実用化」
22年5月
「中期経営計画(平成22年~24年度)」を策定
建設業界で初めて「エコ・ファースト企業」に認定
7月
BCS賞受賞(三原市芸術文化センター)
9月
グッドデザイン賞受賞(パークハウス木々 津田沼前原、ミッドオアシスタワーズ、エルグレース神戸三宮タワーステージ)
23年5月
土木学会賞受賞(技術賞・道東自動車道夕張~占冠間建設事業、環境賞・ 徳山ダム)
24年6月
土木学会賞受賞(田中賞・東京ゲートブリッジ)
10月
第5回ロボット大賞ロボットビジネス/社会実装部門優秀賞受賞(無人化施工システム)
 
平成24年度循環型社会形成推進功労者等環境大臣表彰受賞
25年4月
「中期経営計画(平成25~27年度)」を策定
6月
副社長樋口靖が社長に、社長大田弘が会長に就任
27年4月
「中期経営計画(平成27~29年度)」を策定
 
 
 
 
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